2012年10月27日 (土)

DOGドックに行ってきました

フジタ動物病院で検査、テツ11歳の定期検診です。
体重は22kgでした。

本当はDOGドックは平日のみになってしまったらしいのですが
転職したてで平日にお休みを取れる状態じゃないのと
お迎えのときだけ私が行ったとしても、
20:00くらいになってしまって病院終わっちゃってるので
土曜日に行っていただきました。

で、お迎えに行ったとき検査結果をお聞きしたのですが、
ALPの値がかなり上がっていました…
前回 331 → 今回 600オーバー(細かい数値は忘れた)
ベジタブルサポート→プロヘパフォスに肝臓のサプリを変えて飲ませてましたが
改善はできなかったらしい。。。

前回、治療の必要はまだないが胆泥症といわれたのですが
その胆泥症から数値が上がっているのかもしれないとのことで
ウルソ 1日1回150mg、スパカール 1日2回半錠で1ヶ月様子を見ることに。
1ヵ月後、再度血液検査をして確認予定です。

その他、体脂肪は相変わらずちょっと高めではありましたが、
体重少な目ですし、ご飯の量はそのままキープで良さそうです。

それ以外は特に異常なところは見当たらないとのことで
まずまず、健康だと思ってよいようです。
ま、見る限り今はどこも悪いところはなさそうで、
よく食べ、よく歩き、よく寝ます。
相変わらずお散歩やおやつには目を輝かせているので
11歳を過ぎたシニアには思えない、と感じるのですが
お友達の14歳のMIXちゃんが急に足が悪くなってしまったので
テツも急に年を感じるようになるかもしれません。

でも、できるだけ長く、元気で楽しく過ごしてもらえるように
健康に気を使ってあげたいと思います。
とりあえず、1ヵ月後の再検査の結果をみて、
今のプロヘパフォスがなくなったら、別のサプリに変えようかな~
ニカショウというサプリが気になってるので。
他にも、いいサプリの情報ありましたら教えてください!

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2012年6月11日 (月)

テツの血液検査結果

行きつけのA動物病院で検査
ただ、正直なんで検査されたのか不明…

【血液検査】

検査項目 検査結果 参考値 備考
白血球数
WBC
8,900 /μl 6,000~17,000 感染などで増加
リンパ球
LYMPHO
/μl 1,000~4,800
好酸球
EOS
/μl 100~1,250
単球
MON
/μl 150~1,350
分葉核好中球
SEGS
/μl 3,000~11,500
稈状核好中球
BAND
/μl 0~30
赤血球数
RBC
806万 /μl 550~850万 貧血の指標
ヘモグロビン
HB
19.7 g/dl 12~18
ヘマトクリット値
PCV(HCT)
61 % 37~55
平均赤血球容積
MCV
75.7 fl 60~77
平均赤血球ヘモグロビン量
MCH
24.4 pg 19.5~24.5
平均赤血球ヘモグロビン濃度
MCHC
32.3 g/dl 32~36
血小板数
PLAT
38.5万 /μl 20~50万 少ないと止血しにくい
ナトリウム
NA
141 mmol/l 141~152 体液のイオン濃j度で、
脱水等の指標
カリウム
K
44 mmol/l 3.8~5.0
クロール
CL
108 mmol/l 102~117
血糖値(グルコース)
GLU
91 mg/dl 75~128 糖尿病で増加
総コレステロール
T-CHO
303 mg/dl 111~312 ホルモン異常で
増加することがある
血液尿素窒素
BUN
16 mg/dl 9.2~29.2 腎不全などで
高い値になる
クレアチニン
CRE
1.1 mg/dl 0.4~1.4
カルシウム
CA
mg/dl 9.3~12.1 腎疾患、
腫瘍性疾患の指標
総ビリルビン
T-BIL
mg/dl 0.1~0.5 肝臓障害で
高い値になる
アスパラギン酸アミノ基転移酵素
AST(GOT)
IU/l 17~44 肝臓障害の指標
アラニンアミノ基転移酵素
ALT(GPT)
70 IU/l 17~78
アルカリフォスファターゼ
ALP
455 IU/l 47~254 肝臓・胆管障害の指標
ある種の薬でも増加
総タンパク
TP
g/dl 5.0~7.2 栄養状態、
肝臓機能などの指標
アルブミン
ALB
4 g/dl 2.6~4.0
中性脂肪(トリグリセライド)
TG
mg/dl 30~133 ホルモン異常で
増加することがある
無機リン
P
mg/dl 1.9~5.0 腎疾患、
ホルモン疾患の指標
ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ
GGT(γ-GTP)
mg/dl 5~14 胆汁うっ滞性疾患で
高い値になる

おしっこが臭かったので、また膀胱炎かなと、父に病院に連れて行ってもらいました。
仕事が終わってからでは受付が到底間に合わないので。
で、おそらく膀胱炎だろうと言われ、薬をもらってきて、
なくなったら再度連れてきてくださいと言われて連れて行ったのがこの日。
膀胱炎が治ったか検査するのに、血液検査はいらないんじゃ??

この日も父に連れて行ってもらったのですが、
帰ってきたら渡しておいた1万円じゃ足りなかったと言われました。
膀胱炎の疑いがあった日はそれで足りたのに、なぜ結果報告の日に足りないの!?
父は人の話をよく聞かない人なので、
病院でなぜ血液検査をしたのか聞いても、要領を得ない…
でも、個人的にこの日の血液検査はいらなかったんじゃないかと思ってしまいます。
2ヶ月前に検査してるし、今までの検査結果も全部持たせて
病院に行ってもらったのに。
検査のためにご飯抜きとかしていないので、比較もできないし。
おまけに、念のためあと3日お薬飲んで、終了でいいと言われたのに
気になるならもう一度採取してきてください、と言われ
尿採取キットまでもらってきていました。
それも当然、お金取られているよね…?
膀胱炎の検査って、細菌が繁殖しないように新鮮な尿が必要なのに、
素人が自分で採取した時間のたった尿でいいの??

そんなことがあったので、帰宅後自分で連れて行ける別の病院に
跛行が見られたときに連れて行ったのでした。
結果的には、それで良かったのでしょうね。
自分でちゃんと先生から話を聞けるし、
とても丁寧に診察してくれるから安心できるところだと見てわかったし。
これからはそちらをいきつけにしたいと思います。

ちなみにその病院、以前おさんぽ仲間から聞いた話だと、
「いい病院だけれど高い」との評判でした。
値段的には、前の病院と大差ないと思っています。
初めてだからか、跛行だ、と言っているのにさらっと全身検査してました。
歯も見て、「年の割にとてもきれいな歯だ、きちんと歯磨きしてますね」と
褒めていただきましたよ。
フジタ動物病院の藤田先生に手術していただいたと話したら
藤田先生のセミナーに参加したことがあるらしく、手術跡を興味深そうにみてました。
勉強熱心な感じが好感度UPです。
だからでしょうか、待合室はいつもにぎわっていて和やかで、
繁盛しているな、と感じました。
年も年ですから、あんまり病院のお世話にはなりたくないけれど
いい病院と巡り合えてよかったです。

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2012年4月15日 (日)

テツのDOGドック結果

フジタ動物病院で検査、テツ10歳半の定期検診です。
体重は24kgでした。

【血液検査】

検査項目 検査結果 参考値 備考
白血球数
WBC
6,700 /μl 6,000~15,000 感染などで増加
リンパ球
LYMPHO
2,412 /μl 1,000~4,800
好酸球
EOS
67 /μl 100~1,250
単球
MON
0 /μl 150~1,350
分葉核好中球
SEGS
4,221 /μl 3,000~11,500
稈状核好中球
BAND
0 /μl 0~30
赤血球数
RBC
699万 /μl 550~1,000万 貧血の指標
ヘモグロビン
HB
15.8 g/dl 12~18
ヘマトクリット値
PCV(HCT)
47 % 37~55
平均赤血球容積
MCV
fl 60~77
平均赤血球ヘモグロビン量
MCH
pg 19.5~24.5
平均赤血球ヘモグロビン濃度
MCHC
g/dl 32~36
血小板数
PLAT
27.2万 /μl 18~51万 少ないと止血しにくい
ナトリウム
NA
147 mmol/l 140~156 体液のイオン濃j度で、
脱水等の指標
カリウム
K
4.3 mmol/l 3.6~5.8
クロール
CL
115 mmol/l 105~123
血糖値(グルコース)
GLU
99 mg/dl 75~128 糖尿病で増加
総コレステロール
T-CHO
231 mg/dl 111~312 ホルモン異常で
増加することがある
血液尿素窒素
BUN
18.5 mg/dl 9.2~29.2 腎不全などで
高い値になる
クレアチニン
CRE
1.4 mg/dl 0.4~1.4
カルシウム
CA
11.5 mg/dl 9.3~12.1 腎疾患、
腫瘍性疾患の指標
総ビリルビン
T-BIL
0.3 mg/dl 0.1~0.5 肝臓障害で
高い値になる
アスパラギン酸アミノ基転移酵素
AST(GOT)
29 IU/l 17~44 肝臓障害の指標
アラニンアミノ基転移酵素
ALT(GPT)
68 IU/l 17~78
アルカリフォスファターゼ
ALP
331 IU/l 47~254 肝臓・胆管障害の指標
ある種の薬でも増加
総タンパク
TP
7 g/dl 5.0~7.2 栄養状態、
肝臓機能などの指標
アルブミン
ALB
4 g/dl 2.6~4.0
中性脂肪(トリグリセライド)
TG
43 mg/dl 30~133 ホルモン異常で
増加することがある
無機リン
P
2.7 mg/dl 1.9~5.0 腎疾患、
ホルモン疾患の指標
ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ
GGT(γ-GTP)
14 mg/dl 5~14 胆汁うっ滞性疾患で
高い値になる

【体脂肪】

検査項目 検査結果 参考値 備考
体脂肪 30 % 15~27

【眼科検査】

検査項目 検査結果 参考値 備考
シルマー試験 18 mm 15~25
24 mm
眼圧測定 7 mmHg 12~24
9 mmHg
眼底検査 正常
正常

【尿検査】

検査項目 検査結果 参考値 備考
色調 黄色
(やや濁りあり)
淡黄色
比重
S.G
1.031 1.015~1.045 低下:腎疾患、
過剰な水分摂取など
ブドウ糖
US
陰性 陰性 尿糖が出ている
場合などの指標
タンパク質
UP
3+ 陰性 尿タンパクの指標
ビリルビン
BIL
陰性 陰性 黄疸やビリルビン尿の指標
ウロビリノーゲン
URO
陰性 陰性 肝障害、溶血性障害の指標
pH 8~9 5~7 尿の酸性、アルカリ性の指標
潜血
OB
3+ 陰性 尿中への出血の指標
ケトン体
KET
陰性 陰性 糖尿病、栄養失調、
高脂肪の食事の指標
亜硝酸塩
NIU
陰性 陰性
沈渣
HPF
赤血球・
白血球・細菌

【 糞便 検査 】異常なし

【  触  診  】異常なし

【 神経学的検査 】異常なし

【胸部レントゲン】大きな異常なし

【腹部レントゲン】背骨が一部くっついています
           (第1-2腰椎、第3-4腰椎の変形性脊椎症)

【腹部超音波検査】肝臓内血管の石灰化、胆泥症

【担当医師より】
テツちゃんは、今回の身体検査で包皮炎が見られましたので、
包皮の洗浄、薬の塗布を行っています。
また、最近尿の臭いが気になるとのことでしたが、
尿検査にて膀胱炎所見を認めました。
抗生剤、止血・炎症止めをお渡ししますので、
2週間後にもう一度尿検査をしましょう。
また、包皮炎から感染が広がり膀胱炎を起こした可能性もあるため
定期的な包皮洗浄をおすすめします。

口腔内は、歯石が軽度に沈着しています。
以前に行った歯科処置の詰め物(CR)の脱落はありません。

血液検査では、以前と同様にALPの軽度上昇を認めました。
今回、肝臓のサプリメントをお渡ししています。
引き続き、定期検診にて経過を見ていきましょう。

超音波検査では、以前と同様に肝臓内の血管の石灰化が見られました。
これは、老齢性の変化によるものと考えられます。
また、今回胆嚢内がやや白っぽくみえています。
これは胆泥症といって、胆汁が泥状に溜まっている状態です。
胆泥症は、健康なワンちゃんにもみられることがあり、
今のところ治療の必要はありません。
ただ、胆泥症がその他の胆嚢疾患の発症に関わる可能性もあるため、
今後も定期的な検査をお勧めします。

変形性脊椎症は、高齢の犬に見られる変化で、
画像上は去年とほぼ同様に見られます。

犬の1年間はヒトの4年間に相当するとも言われますので、早期の治療が大切です。
今後も半年に1回程度の健康診断を行っていきましょう。

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2011年10月29日 (土)

テツのDOGドック結果

フジタ動物病院で検査、テツ10歳の定期検診です。
体重は22.8kgでした。

【血液検査】

検査項目 検査結果 参考値 備考
白血球数
WBC
9,700 /μl 6,000~15,000 感染などで増加
リンパ球
LYMPHO
4,268 /μl 1,000~4,800
好酸球
EOS
0 /μl 100~1,250
単球
MON
0 /μl 150~1,350
分葉核好中球
SEGS
5,432 /μl 3,000~11,500
稈状核好中球
BAND
0 /μl 0~30
赤血球数
RBC
526万 /μl 550~1,000万 貧血の指標
ヘモグロビン
HB
13.4 g/dl 12~18
ヘマトクリット値
PCV(HCT)
39.6 % 37~55
平均赤血球容積
MCV
fl 60~77
平均赤血球ヘモグロビン量
MCH
pg 19.5~24.5
平均赤血球ヘモグロビン濃度
MCHC
g/dl 32~36
血小板数
PLAT
45.9万 /μl 18~51万 少ないと止血しにくい
ナトリウム
NA
145 mmol/l 140~156 体液のイオン濃j度で、
脱水等の指標
カリウム
K
5.8 mmol/l 3.6~5.8
クロール
CL
128 mmol/l 105~123
血糖値(グルコース)
GLU
97 mg/dl 70~110 糖尿病で増加
総コレステロール
T-CHO
290 mg/dl 81~263 ホルモン異常で
増加することがある
血液尿素窒素
BUN
10 mg/dl 8~30 腎不全などで
高い値になる
クレアチニン
CRE
1.2 mg/dl 0.5~1.8
カルシウム
CA
11.2 mg/dl 8.7~12.0 腎疾患、
腫瘍性疾患の指標
総ビリルビン
T-BIL
0.4 mg/dl 0.2~0.4 肝臓障害で
高い値になる
アスパラギン酸アミノ基転移酵素
AST(GOT)
<10 IU/l 15~70 肝臓障害の指標
アラニンアミノ基転移酵素
ALT(GPT)
31 IU/l 13~93
アルカリフォスファターゼ
ALP
271 IU/l 0~130 肝臓・胆管障害の指標
ある種の薬でも増加
総タンパク
TP
6.9 g/dl 5.5~7.3 栄養状態、
肝臓機能などの指標
アルブミン
ALB
2.8 g/dl 2.3~3.4
中性脂肪(トリグリセライド)
TG
49 mg/dl 18~90 ホルモン異常で
増加することがある
無機リン
P
mg/dl 1.9~5.0 腎疾患、
ホルモン疾患の指標
ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ
GGT(γ-GTP)
mg/dl 5~14 胆汁うっ滞性疾患で
高い値になる

【体脂肪】

検査項目 検査結果 参考値 備考
体脂肪 39 % 15~27

【眼科検査】

検査項目 検査結果 参考値 備考
シルマー試験 18 mm 15~25
25 mm
眼圧測定 8 mmHg 12~24
7 mmHg

【尿検査】

検査項目 検査結果 参考値 備考
色調 淡黄色 淡黄色
比重
S.G
1.026 1.015~1.045 低下:腎疾患、
過剰な水分摂取など
ブドウ糖
US
陰性 陰性 尿糖が出ている場合などの指標
タンパク質
UP
±~1+ 陰性 尿タンパクの指標
ビリルビン
BIL
陰性 陰性 黄疸やビリルビン尿の指標
ウロビリノーゲン
URO
陰性 陰性 肝障害、溶血性障害の指標
pH 7~8 5~7 尿の酸性、アルカリ性の指標
潜血
OB
非溶血2+ 陰性 尿中への出血の指標
ケトン体
KET
陰性 陰性 糖尿病、栄養失調、
高脂肪の食事の指標
亜硝酸塩
NIU
陰性 陰性
沈渣
HPF
赤血球少量

【 糞便 検査 】異常なし

【  触  診  】異常なし

【 神経学的検査 】異常なし

【胸部レントゲン】大きな異常なし

【腹部レントゲン】背骨が一部くっついています
           (第1-2腰椎、第3-4腰椎の変形性脊椎症)

【腹部超音波検査】異常なし

【担当医師より】
テツちゃんは触診・聴診などの身体検査では明らかな異常はありませんでした。
神経学的検査でも明らかな異常はありませんでした。

口腔内は、歯石はごく軽度に沈着しています。
以前に行った歯科処置の詰め物(CR)の脱落はありません。

眼の検査では、虹彩萎縮、核硬化症、初期白内障が認められていますが
去年と比べて大きく進行している様子はありませんでした。

血液検査ではALPとコレステロールの上昇を認めました。
去年と比べて、大きく数値は上昇していないため
引き続き低脂肪食と経過観察でみていきましょう。

尿検査では潜血反応が少しでています。
特に尿で気になる症状はないとのことなので、採尿による影響の可能性があります。
今後、尿の色や排尿回数の増加などありましたら、ご相談下さい。

変形性脊椎症は、高齢の犬に見られる変化で、
画像上は去年とほぼ同様に見られます。
症状が出ることはほとんどありませんが、
腰の痛みなど気づかれましたらご相談下さい。

体脂肪率は去年よりやや上昇しています。
体脂肪率は年齢とともに上昇する傾向があります。
引き続き体型の維持に努めましょう。

犬の1年間はヒトの4年間に相当するとも言われますので、早期の治療が大切です。
テツちゃんは10歳とお年をとってきてますので、
今後は半年に1回程度の健康診断をお勧めします。

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2010年10月 5日 (火)

DOGドック

テツはきのう、人間ドックならぬDOGドックに行ってきました。
お願いしたのは、歯の治療でいつもお世話になっているフジタ動物病院さん。

お誕生月の検査で5%OFFになるのだ。
そう、てっちゃん、明日誕生日なんです。

検査項目は、
・一般身体検査(視診、聴診、触診、打診)
・一般神経学的検査
・眼科検査(眼圧検査、シルマー試験紙)
・歯科検診
・血液検査(血球検査、血液生化学検査、カルシウム、アルブミン)
・レントゲン検査(腹部、胸部)
・腹部超音波検査
・尿検査
・糞便検査
・体脂肪測定

半日のお預かりコースです。
結果は後日書類で送ってくださるそうですが、覚えてる部分だけ書いときます。

体重24.1kg 体温38.2度 体脂肪34.8%
血液検査にて相変わらずコレステロール値高し(以前より40もUP)
他にも、ALP?だったかが高いらしいけど、別ので病気の検査したら正常値
尿のペーハー8、結石はなかったけどできやすい常態ではあるから要注意
コレステロールが高く、体脂肪も多いので、脂肪分を控えた食事を心がける
白内障あり、目の専門医を紹介してもらう。

とりあえず、白内障は見つかったものの、大きな病気などはなし
隠れ肥満ではあるが健康体であると診断していただき、ほっとしました。
5月に行った時には白内障は気にもしていなかったので
やっぱり犬にとっての月日の流れは早いんだなぁと感じます。
とりあえず、目薬処方していただいたんだけど、
『老人性白内障治療点眼液』って、名前がちょっと悲しいよ…
どの程度の進行具合なのか、手術するならできるだけ早いほうがいいのか、
性格・環境・体力・金額的に手術はしない方がいいのか、
一度専門医に見ていただいて、考えようと思っています。
てっちゃん、エリザベスカラー付けたことないしなぁ、それが無理かも。
もし白内障手術の経験がある方いらしたら、いろいろ教えてください~

いよいよ、明日がてっちゃんの9歳のお誕生日!
だけどゴメンネ~、ママはアダム・ランバートのコンサートに行ってきます。
アメリカン・アイドル シーズン8の準優勝者なんですが、
洋楽全く聴かないし、英語わからないし、聴いたことない歌だったのに、
アダムが歌っているのを見て涙があふれた私。
歌詞もわからないから、歌の内容に共感したわけじゃないし、
自分がいったい何に感動したのかしばらくわからなかったのですが、
たぶん、伴奏とライトが作り出す空気感と見事にマッチした歌声に、
見て聴いて感じられた空気感に、感動したのだと思っています。
見たときに歌っていたのは『Mad World』。
せつなげな表情、願いのような、祈りのような押し殺した感情が伝わって
締め付けられるような気持ちになったのをよく覚えています。

それからアメリカン・アイドルずっと見てます。
彼は本当のエンターテイナーだと思います。
見る人を楽しませたいという遊び心と、人と違うことをやってやろうという意気込みと
自信あふれる態度と…ずっと彼を見ていたい、次は何を見せてくれるんだろう
そんな気持ちにさせてくれる彼を、どうしても生で見てみたくて、
どうしても彼の情熱を肌で感じたくて、チケットを取りました。
いまだに歌詞の和訳は見たことがないので、何を歌っているか実はわかりませんが
でも、感動に言葉は関係ないんだと体感しているので、
あした、どんなものを感じられるのか、とっても楽しみです。

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2010年10月 4日 (月)

テツのDOGドック結果

フジタ動物病院で検査、テツ8歳の定期検診です。
体重は24.2kgでした。

【血液検査】

検査項目 検査結果 参考値 備考
白血球数
WBC
6,600 /μl 6,000~15,000 感染などで増加
リンパ球
LYMPHO
2,900 /μl 1,000~4,800
好酸球
EOS
200 /μl 100~1,250
単球
MON
100 /μl 150~1,350
分葉核好中球
SEGS
3,400 /μl 3,000~11,500
稈状核好中球
BAND
0 /μl 0~30
赤血球数
RBC
689万 /μl 550~1,000万 貧血の指標
ヘモグロビン
HB
16.8 g/dl 12~18
ヘマトクリット値
PCV(HCT)
49.5 % 37~55
平均赤血球容積
MCV
fl 60~77
平均赤血球ヘモグロビン量
MCH
pg 19.5~24.5
平均赤血球ヘモグロビン濃度
MCHC
g/dl 32~36
血小板数
PLAT
27.1万 /μl 18~51万 少ないと止血しにくい
ナトリウム
NA
143 mmol/l 140~156 体液のイオン濃j度で、
脱水等の指標
カリウム
K
5.1 mmol/l 3.6~5.8
クロール
CL
126 mmol/l 105~123
血糖値(グルコース)
GLU
92 mg/dl 70~110 糖尿病で増加
総コレステロール
T-CHO
292 mg/dl 81~263 ホルモン異常で
増加することがある
血液尿素窒素
BUN
13 mg/dl 8~30 腎不全などで
高い値になる
クレアチニン
CRE
1.3 mg/dl 0.5~1.8
カルシウム
CA
10.6 mg/dl 9.0~10.8 腎疾患、
腫瘍性疾患の指標
総ビリルビン
T-BIL
0.2 mg/dl 0.2~0.4 肝臓障害で
高い値になる
アスパラギン酸アミノ基転移酵素
AST(GOT)
11 IU/l 15~70 肝臓障害の指標
アラニンアミノ基転移酵素
ALT(GPT)
49 IU/l 13~93
アルカリフォスファターゼ
ALP
326 IU/l 0~130 肝臓・胆管障害の指標
ある種の薬でも増加
総タンパク
TP
7 g/dl 5.5~7.3 栄養状態、
肝臓機能などの指標
アルブミン
ALB
3.1 g/dl 2.3~3.4
中性脂肪(トリグリセライド)
TG
26 mg/dl 18~90 ホルモン異常で
増加することがある
無機リン
P
mg/dl 1.9~5.0 腎疾患、
ホルモン疾患の指標
ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ
GGT(γ-GTP)
mg/dl 5~14 胆汁うっ滞性疾患で
高い値になる

【体脂肪】

検査項目 検査結果 参考値 備考
体脂肪 34 % 15~27

【眼科検査】

検査項目 検査結果 参考値 備考
シルマー試験 23 mm 15~25
26 mm
眼圧測定 17 mmHg 12~24
14 mmHg

【尿検査】

検査項目 検査結果 参考値 備考
色調 淡黄色 淡黄色
比重
S.G
1.03 1.015~1.045 低下:腎疾患、
過剰な水分摂取など
ブドウ糖
US
陰性 陰性 尿糖が出ている場合などの指標
タンパク質
UP
陰性 陰性 尿タンパクの指標
ビリルビン
BIL
陰性 陰性 黄疸やビリルビン尿の指標
ウロビリノーゲン
URO
陰性 陰性 肝障害、溶血性障害の指標
pH 8 5~7 尿の酸性、アルカリ性の指標
潜血
OB
陰性 陰性 尿中への出血の指標
ケトン体
KET
陰性 陰性 糖尿病、栄養失調、
高脂肪の食事の指標
亜硝酸塩
NIU
陰性 陰性
沈渣
HPF
異常なし

【 糞便 検査 】異常なし

【  触  診  】異常なし

【 神経学的検査 】異常なし

【胸部レントゲン】大きな異常なし

【腹部レントゲン】背骨が一部くっついています
           (第1-2腰椎、第3-4腰椎の変形性脊椎症)
           胃内に5mmくらいの物質がみられます

【腹部超音波検査】異常なし

【担当医師より】
テツちゃんは触診・聴診などの身体検査では明らかな異常はありませんでした。
神経学的検査でも明らかな異常はありませんでした。

口腔内は、歯石はごく軽度に沈着していますが、
よく歯磨きされているようにみられます。
以前に行った歯科処置の詰め物(CR)の脱落はありません。

両眼のレンズは白濁しており、白内障や核硬化症が疑われます。
核硬化症は老齢性の変化で視力に影響しませんが、
白内障の場合、進行すると視力が失われる可能性があります。
治療法としては、点眼で病気の進行を少し抑えていく方法と、手術があります。
今回、点眼を処方いたしました。
眼に関する詳しい検査・治療のためにトライアングル眼科病院をご紹介しました。

血液検査ではALPとコレステロールの上昇を認めました。
ALPの上昇は、肝臓の病気やホルモンの病気(副腎皮質機能亢進症)などが
考えられます。
お薬服用後に、再度血液検査することをお勧めいたします。
コレステロールの上昇は、代謝の異常やホルモンの病気
(副腎皮質機能亢進症、甲状腺機能低下症)、肥満などが考えられます。
低脂肪食や、今後のALPの値を見ながら、
ホルモンの検査を考えていくのが良いかと思われます。

超音波検査では異常は認められていません。

尿検査では尿pHが高めでした。
尿pHが高いとストラバイトと呼ばれる結石ができやすくなります。
尿の色や排尿回数の増加などありましたら、ご相談下さい。

レントゲンの検査では、胃の中に5mmほどの異物がみられます。
小さなものですので、身体に影響を与える可能性は低く、
便と一緒に出る可能性があります。
変形性脊椎症は、高齢の犬に見られる変化で、
症状が出ることはほとんどありませんが、
腰の痛みなど気づかれましたらご相談下さい。

体脂肪率は少し高めでした。
しかし、テツちゃんの体重は理想体重の範囲にあります。
今の体重を維持していくのがよいでしょう。

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2006年11月25日 (土)

テツの血液検査結果

行きつけのA動物病院で検査

検査項目 検査結果 参考値 備考
白血球数
WBC
7,600 /μl 6,000~17,000 感染などで増加
リンパ球
LYMPHO
/μl 1,000~4,800
好酸球
EOS
/μl 100~1,250
単球
MON
/μl 150~1,350
分葉核好中球
SEGS
/μl 3,000~11,500
稈状核好中球
BAND
/μl 0~30
赤血球数
RBC
773万 /μl 550~850万 貧血の指標
ヘモグロビン
HB
16.8 g/dl 12~18
ヘマトクリット値
PCV(HCT)
54.7 % 37~55
平均赤血球容積
MCV
70.8 fl 60~77
平均赤血球ヘモグロビン量
MCH
21.7 pg 19.5~24.5
平均赤血球ヘモグロビン濃度
MCHC
30.7 g/dl 32~36
血小板数
PLAT
31.4万 /μl 20~50万 少ないと止血しにくい
ナトリウム
NA
145 mmol/l 137~150 体液のイオン濃j度で、
脱水等の指標
カリウム
K
4.6 mmol/l 3.4~5.2
クロール
CL
112 mmol/l 102~117
血糖値(グルコース)
GLU
93 mg/dl 79~131 糖尿病で増加
総コレステロール
T-CHO
329 mg/dl 70~303 ホルモン異常で
増加することがある
血液尿素窒素
BUN
27.1 mg/dl 9.1~31.9 腎不全などで
高い値になる
クレアチニン
CRE
1 mg/dl 0.5~1.4
カルシウム
CA
mg/dl 9.3~12.1 腎疾患、
腫瘍性疾患の指標
総ビリルビン
T-BIL
mg/dl 0.1~0.5 肝臓障害で
高い値になる
アスパラギン酸アミノ基転移酵素
AST(GOT)
IU/l 17~44 肝臓障害の指標
アラニンアミノ基転移酵素
ALT(GPT)
50 IU/l 29~84
アルカリフォスファターゼ
ALP
131 IU/l 68~318 肝臓・胆管障害の指標
ある種の薬でも増加
総タンパク
TP
g/dl 5.0~7.2 栄養状態、
肝臓機能などの指標
アルブミン
ALB
4.1 g/dl 2.6~3.9
中性脂肪(トリグリセライド)
TG
mg/dl 30~133 ホルモン異常で
増加することがある
無機リン
P
mg/dl 1.9~5.0 腎疾患、
ホルモン疾患の指標
ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ
GGT(γ-GTP)
mg/dl 5~14 胆汁うっ滞性疾患で
高い値になる

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2004年12月18日 (土)

テツの血液検査結果

行きつけのA動物病院で検査

検査項目 検査結果 参考値 備考
白血球数
WBC
6,700 /μl 6,000~17,000 感染などで増加
リンパ球
LYMPHO
/μl 1,000~4,800
好酸球
EOS
/μl 100~1,250
単球
MON
/μl 150~1,350
分葉核好中球
SEGS
/μl 3,000~11,500
稈状核好中球
BAND
/μl 0~30
赤血球数
RBC
734万 /μl 550~850万 貧血の指標
ヘモグロビン
HB
15.7 g/dl 12~18
ヘマトクリット値
PCV(HCT)
53.5 % 37~55
平均赤血球容積
MCV
72.9 fl 60~77
平均赤血球ヘモグロビン量
MCH
21.4 pg 19.5~24.5
平均赤血球ヘモグロビン濃度
MCHC
29.3 g/dl 32~36
血小板数
PLAT
30.7万 /μl 20~50万 少ないと止血しにくい
ナトリウム
NA
142 mmol/l 137~150 体液のイオン濃j度で、
脱水等の指標
カリウム
K
4.1 mmol/l 3.4~5.2
クロール
CL
110 mmol/l 102~117
血糖値(グルコース)
GLU
106 mg/dl 79~131 糖尿病で増加
総コレステロール
T-CHO
235 mg/dl 70~303 ホルモン異常で
増加することがある
血液尿素窒素
BUN
22.9 mg/dl 9.1~31.9 腎不全などで
高い値になる
クレアチニン
CRE
1 mg/dl 0.5~1.4
カルシウム
CA
mg/dl 9.3~12.1 腎疾患、
腫瘍性疾患の指標
総ビリルビン
T-BIL
mg/dl 0.1~0.5 肝臓障害で
高い値になる
アスパラギン酸アミノ基転移酵素
AST(GOT)
IU/l 17~44 肝臓障害の指標
アラニンアミノ基転移酵素
ALT(GPT)
34 IU/l 29~84
アルカリフォスファターゼ
ALP
120 IU/l 68~318 肝臓・胆管障害の指標
ある種の薬でも増加
総タンパク
TP
g/dl 5.0~7.2 栄養状態、
肝臓機能などの指標
アルブミン
ALB
3.5 g/dl 2.6~3.9
中性脂肪(トリグリセライド)
TG
mg/dl 30~133 ホルモン異常で
増加することがある
無機リン
P
mg/dl 1.9~5.0 腎疾患、
ホルモン疾患の指標
ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ
GGT(γ-GTP)
mg/dl 5~14 胆汁うっ滞性疾患で
高い値になる

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