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2009年6月23日 (火)

ぶちゃ顔特集!

てっつん、『イケメン』だとパルママさまに言っていただいたので、
あえて、ぶちゃ顔を公開してみたいと思います。

Tetsu_blog593
…なんか用?

Tetsu_blog594
ふぅ、やってらんね~

Tetsu_blog595
…何やってんの?

Tetsu_blog596
ねむっ

Tetsu_blog597
べろんちょ

Tetsu_blog598
にゃはは♪

Tetsu_blog599
おえっ、マズっっ

Tetsu_blog600
あの、ちょっと…これは不可抗力です!

探してみて気づいた…あんまりぶちゃ顔ないのよね~
やっぱイケメンだから☆
とまあ、冗談はそのくらいにして。。。

気に入らない写真は、わりとすぐ削除しちゃうんですよね。
だから、可愛くないのは、あんまり残っていなくって。
みなさんはどうですか?
失敗した写真も取ってあります??

なんだか最近は、ぶちゃくても取っておきたいと思うようになってしまった。
それって、テツが年をとってきた、って思ってるからなのかなぁ…

最後に、私が一番気に入っている写真を♪
Tetsu_blog601
これ以上の写真は、2度と撮れないと思うわ~

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2009年6月21日 (日)

6月の新座犬猫里親会

本日は新座犬猫里親会でした。
今回はいろいろ作る時間がなかったので、フリマ用には家にあった使ってない物、
シェルター用に蚊取り線香を買って持って行きました。
さあ、早速、今月参加の面々です。

Tetsu_blog578
将大(まさひろ)くん しっぽのなかま 掲載No:00138
相変わらず、おやつくれるオバちゃん、と認識するや、お行儀良くなるマーくん。
自主的にお座りして待ってるおりこうさんです。お子ちゃまとは思えないわ。

Tetsu_blog579
成海(なるみ)ちゃん しっぽのなかま 掲載No:00123
今月も困った顔になっちゃった。ごめんね~ほんとはとっても可愛いのに。
お座り、といわれて座れるおりこうさんです。でも食べ物絡むとケンかになることも。

Tetsu_blog580
アリソンちゃん
今日いた中では、一番愛想が良くて、飼いやすそうだったおすすめワンコです。
懐っこくて穏やかだから、いい家族になってくれそう、って思いました。

Tetsu_blog581
ルーカスくん
おじいちゃん!って呼ばれて『…なんだい?』って振り向いた、みたいになっちゃった…
まだ若いですよ、ホントは。ビビリさんみたいでしばらく震えてたそうです。
でも、コナン君にあげたおやつ、ちゃっかり食べてました。もしかして大物?

Tetsu_blog582
コナンくん しっぽのなかま 掲載No:00082
おやつ食べてたらルーカスが振り向いたので、威嚇してた。やるときゃやるじゃん!
でもその時に落として、ルーカスに食べられちゃった…。
ちょっと抜けてるコナンくんは、後ろの段差部分に腰掛けてる姿が可愛かった♪

Tetsu_blog583
スウィーティちゃん(2代目) しっぽのなかま 掲載No:00120
美人なのに、こんな写真しかなくてごめんね~
気持ち良さそうにブラッシングしてもらってました。
ほわほわだから、いっぱい取れてたね。

Tetsu_blog584
柿右衛門くん しっぽのなかま 掲載No:00084
愛想のよさは、ピカイチです!とにかく落ち着きがないのが玉に瑕だけど…
そんなカッキーを大きな心で受け止めてくれる方、お待ちしてま~す。

Tetsu_blog585
マリちゃん
この辺からカメラのバッテリーがなくなってきてしまって、あんまり撮れなかったの。
ボケボケ写真でごめんね。穏やかそうな子でした。

Tetsu_blog586
ビンゴくん
すぐに近寄ってきてくれて、ポテッとお座りした姿がとっても可愛かった☆
仔犬なのにおっとりしていて、全然騒がしくない…疲れてたの??

Tetsu_blog587
オーラちゃん(左)とユーロちゃん(右) 預かり日記 → マーシャ便り別館
ちょっとお疲れ気味だったようで、顔上げてこっちを見る、ってぐらいでした。
やんちゃっぷりをブログで拝見してたから、ちょっと意外。
サークルから出したら、ユーロちゃんが吠えちゃったんですって。

Tetsu_blog588
Tetsu_blog589
こにゃんこさんがいっぱいいましたよ。すんごく可愛かった♪

以上、お問合せは新座犬猫里親会しっぽのなかままで。

本日は『100万人のキャンドルナイト』でしたね。
ろうそく好きの私としては、参加しない手はありません。
毎年、母が反対するのでできなかったのですが、父が乗り気だったので
食後にろうそくの明かりで過ごしました。
Tetsu_blog590
アロマポット用のキャンドルなので、あまり明るくはありませんが
炎を見つめながら、ガロンの世界に思いを馳せました。
サーシャも、物思いにふけるときは、キャンドルの炎を見ているかも。
でも、やっぱり星空を見上げる方が似合ってるかな。

あ、そうそう、最近テツの写真を載せていないので、リクエストいただきました☆
Tetsu_blog591
はいはい、そうだね。
で、最近どうよ?

Tetsu_blog592
とのことです。
おやつ盗み食いして、今日のおやつは無しになりましたけど、
おおむね、おりこうさんで元気にしていますよ。

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2009年6月15日 (月)

完成台本いただきました!!

前回も、台本をいただいた、と書きましたが、
実は、前回のはラストの部分がなく、完結したものではなかったのですが
今日、ラストシーンが追加された台本をいただきました。

まだ変更があったりすると思いますが
これでガロンのお話は1つの作品として完成しました。
あとは私達がどれだけ表現できるかです。

前回はラストの部分がなかったし、
時間もあまりなかったので、全部は通せなくて
気持ち的に宙ぶらりんな感じでしたが、
今日は最後まで通せて、なんだかまだ世界の中にいます。

いろんなキャラのいろんな気持ちが交差して、とてもせつないです。
でも、だからこそ本当に素敵なお話だな、と思います。
素直に、この世界を演じられることが嬉しいです。
今日はこの気持ちを抱きしめたまま、眠りにつきたいと思います。

おやすみなさい。

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2009年6月11日 (木)

台本いただきました!

8月の公演の『ガロン - 戦いを憎み、すべてをかけて闘ったある青年の物語』の
台本を本日いただき、通し稽古(本読み)をしました。

半分くらいは終了制作のときに演じたものとほぼ同じだったのですが
残りの半分は、本当に初見。
自分のセリフにチェックを入れただけで話の流れなどは全くわからない状態です。
(演じる前にお話はいろいろうかがいました)

自分が出るシーンは、パッと数行に目を通し、
だいたいの空気感をつかんで演じていきました。
でも、後のほうでこういうシーンだったのか、とわかったりして
演じながら、『違う』とわかったところもたくさんありました。
読解していないし先を知らないので、もちろん『違う』のがあるのは当たり前です。
『違う』、と感じたときに、何がどう違ったのか感じられればそれでいい。
録音もしたし、あとは1つずつ、読解をしていきます。

そんなだったので、シーンの雰囲気がだいぶ違うところもあると思いますが
終了制作から続けているキャラなので、物語の大きな空気はそこにありました。
いろいろ細かいところで感じたこともありますが、
ここでは、お話の内容は詳しくご紹介できないので、
本番を楽しみにしていてください。

人と人とのつながり、かかわりがとても重要なお話です。
(シャルムの舞台はいつもそうですけどね)
キャラたちはみんな、本当に一生懸命生きていました。
その一生懸命さが、せつないです。そして、すごく愛しいです。
本番まで、サーシャを抱きしめて、サーシャと一緒に過ごしていきます。
私の大好きなサーシャが、素敵なサーシャがみなさんに届けられるように、
私も一生懸命頑張ります。
ぜひ、ガロンの世界に、サーシャに会いに来てください!

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2009年6月 7日 (日)

その後…

続きはまた明日、と書きながら書けなくてすみません。
一日たっても気持ちがまとまるようなものではありませんでした。
いろんな気持ちが渦巻く中で、何かを伝えるってすごく難しい。
怒りと喜び、幸せと悲しみ…両極にあるような感情が同時に存在する。
どちらの気持ちも嘘じゃない。
だから、それでいいんだ、と今は思います。

8月の舞台でやらせていただく役が、いろんな気持ちがわかる人、なので
すごく自分の心の動きとかに入り込んでしまうんですよ、今。
そしてその上でセリフを言わなくちゃいけない。
私はどう表現したら相手に伝わるのか考え込んでしまったので
わかった上でビシッと伝えるサーシャ(私の役)ってすごく心の強い人なんだと再認識。
その懐の深さ、本当に素敵!と、またサーシャが好きになりました。

話は戻りまして、イベントの告知です。
先日紹介した森絵都さんの『君と一緒に生きよう』(毎日新聞社)と
田辺アンニイさんの『それでも人を愛する犬』(講談社)の出版記念として
【 ONE! ひとつきりの命たち 】と題したイベントが7/3(金)、4(土)に
毎日ホール(東京メトロ東西線竹橋駅直結)で開催されます。

森絵都さんと田辺アンニイさんの対談トーク、
フォトメッセージ展、犬の家族探しの会、
絵本作家・スギヤマカナヨさんによるワンちゃんの似顔絵コーナーや
収益の一部が寄付される物品販売もあるそうです。
私は7/4に出没予定です。お時間がありましたら、みなさんもぜひ!
詳しくは講談社のイベント情報
毎日新聞社のインフォメーションをご覧ください。

講談社のイベント情報の一番上を見てびっくり!
いせひでこさんのイベントがある~!!
…愛媛と岡山だけど。。。
Tetsu_blog576
私の大好きな本の中でも、大事な大事な本です。
いせひでこさんの、グレイシリーズ。
『グレイがまってるから』・『気分はおすわりの日』・『グレイのしっぽ』
どのくらい好きかと言うと、ハードカバーと文庫本、両方買ってしまうくらい好き☆
画家である伊勢さんの描くグレイがすごく可愛いんです。
そして、犬と暮らした人なら誰でも経験するような
なんでもない日常が鮮やかに切り取られています。
闘病生活とか辛く苦しいものもありますが、
その中でも生をあきらめないグレイの姿に胸が熱くなります。

この本と出合ったのはテツを飼うより前なので10年くらいはたってるかな。
待ち合わせ相手が来なくて、本屋で待ってることにして、そこで見つけました。
ハスキーの絵に惹かれて手に取り、そのままつられるように読み進め、
待ち合わせ相手が来る前に、全部読んでしまいました。

知り合いからもらったぬいぐるみのような仔犬は、実は悪魔のようで
思い描いていたのとは全然違う生活をユーモアたっぷりで書かれていて、
まるで自分の家に仔犬が来たような気持ちで読んでいました。
でも、最後に、『グレイが、死んだ。』とあり
出会った時には、愛すべきグレイという犬がこの世にはいないことを知りました。
でも、いないとわかっていても生き生きと描かれるグレイに会いたくて
他の本も買い集めました。

犬と暮らしたことがない方には、犬と暮らすとこんな感じなのかと思ってもらえ、
すでに暮らした経験がある方は、うちの子もそうだな(笑)なんて思ってもらえる、
そんな本じゃないかなと思います。
犬好きの方におススメします!あんまり売ってないとは思いますが…

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2009年6月 5日 (金)

それでも人を愛する犬

ご自分のブログに今頃?と書いていらっしゃった方がいますが、
私はさらに遅く、本日ようやく入手しました。

Tetsu_blog574
田辺アンニイさんの『それでも人を愛する犬』

私、最初『それでも犬を愛する人』って読んでしまいました。
勝手で都合のいいほうに自然と考えてしまうものですね。
だから、このタイトルを見るたびに、ドキッとしてしまいます。

とても、考えさせられる本でした。
一言で、こうでした、ってまとまるような内容ではありません。
個人ボランティアとしてたくさんの犬や猫を保護し、家族を探してきた方。
私は偉いのよ、凄いのよなんて態度は微塵もなく、
むしろ、この日くらいゆっくりしたい!
なんで私がしなければいけない?と考えたことなども書かれており
きれい事だけでは済まない活動の一面に少しだけ触れられた気がしました。
たぶん、読む方によって感じることは本当にいろいろだと思います。
だからぜひ、多くの方に実際に読んでいただきたいですね。

ブログでは紹介していなかったと思いますが、
他にも犬猫ボランティア関係の良い本はきっとたくさんあると思います。
Tetsu_blog575
赤坂譲渡会で購入した渡辺眞子さんの『捨て犬を救う街』
目黒のフリマで購入した森絵都さんの『君と一緒に生きよう』(サイン入り♪)
捨て犬・捨て猫などの現状にまったく興味のない普通の方に
少しでも興味を持っていただけたら、と思います。

まったく興味のない普通の方って言い方、引っかかるかもしれませんが、
世の中的には興味がない人のほうが普通=大多数だと思うので
そして、興味のない方に興味を持っていただくことが重要だと思うので
あえてそのような書き方をしました。

私は野球に興味がありますが、あなたはありますか?
あなたは介護問題を重要と考えているかもしれませんが、私は考えていません。
この世の中、半数以上の人が興味がある事ってないんじゃないか、
いろいろ考えてみたけど、私は思いつきませんでした。
たとえば、10代・20代…と区切ればある程度興味の対象は絞れるかもしれません。
でも、子どもからお年寄りまで過半数、となると、どうでしょうね。
政治や経済、と考える方も多いと思いますが、投票率とかを考えたら
興味を持っている、と言えるレベルではないと思います。
地球温暖化とかも興味はあるかもしれませんけど、
じゃあ何をやってますか、と聞かれたら、
そのためにやってることなんて、たかが知れてるような気がして。

だから、もし本当に日本の人口の過半数が興味を持って何かをしたら
すごい大きな事ができますよね、きっと。
そして、興味を持っていたら、積極的に動かなくてもいいと思うんです、ホントは。
捨て犬・捨て猫の問題なら、例えば保護犬を迎えるとか
ボランティアとして家族探しをする、という積極的な事をしなくても
今飼っている子を大事にして、旅立ちまで見届けるという
当たり前の事をするだけで捨て犬・捨て猫は減るんですから。
やってることは消極的な事でも、確かに変わるはずなんです。
これって決して、問題に対しては消極的なんかじゃないですよ。

センターに連れて行くような人は、自分の連れて行った子の死に様を見るべきです。
責任持って、自分で機械を操作して、自分の手で殺しなさいよ!!って思います。
本に出ている子は幸せをつかんだ子がほとんどですが、
そんな幸運をつかめるのはほんのひとにぎりでしかなく
大多数の子は亡くなっていっているのですから。
もしそんな法律になったらセンターに連れて行かずに
その辺に捨ててしまうんでしょうけど、そういう人は。

あ~あ、なんでいなくならないんでしょうね、そういう人。
無条件で愛しいけどな、テツは。
Tetsu_blog577
おんぶされて、キョドってても、愛しいよ。
爪切り中に噛みつかれて突如鬼ババアになるのも愛ゆえよ。おほほ。

…と、偉そうな事を言ってしまいましたが、私はセンターに行ったことはありません。
見学不可なセンターもあるらしいので行く時には確認してからと思いますが
泣かないでいられる自信がなくて、まだ実行に移せずにいます。
写真展で涙を抑えられなくて、立ち直るのにちょっと時間がかかったので
本物を見る勇気がないんです。ごめんなさい。
私は、絶対に我が子はこうしてはならない、という自分への戒めのために
いつかは見学に行こうと思っています。

ふう。

そうそう、真ん中の『ある日 犬の国から手紙が来て』という本は
今日『それでも人を愛する犬』と一緒に買ってきました。
亡くなった犬に宛てた飼い主の手紙と、亡くなった犬から飼い主宛の手紙
という形でつづられている本です。
少し前に本屋で可愛いイラストにつられて読んでみたのですが、
ちょっと苦しくなってしまってその時は買えなかったんです。
でも、やっぱり全部読みたいので思い切って買ってきました。

この本を読むと、もしテツが犬の国へ旅立ってしまったら、
私にどんな手紙をくれるんだろう、と想像せずにはいられません。
楽しかったよ、ありがとう、と言ってくれるのか、
もっとかまって欲しかったな、とか、あんなに怒らなくてもいいじゃないか!とか。
もしかしたら、手紙くれないかもしれません。
そんなことを想像すると、もっと大事にしたいなと思える本なので
一緒にご紹介させていただきました。
…まだ全部読んでないけどね。。。
これは1つ1つが短いし、朗読の練習に使おうと思ってます。

ハァ~、なんだか収拾がつかなくなってしまいました。
言いたい事、考えた事、今日はたくさんあるけど訳わかんないですよね。
感じたことはじっくり考えて、続きはまた明日!
まだ書くのか、って言わないでくださいね。

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